ゆらぎまくりなわたし

更年期真っ只中!!ゆらぎまくってるけど、わたしらしく生きていこう♪

対価がほしい?私がボランティアを続ける理由とは?

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ゆらこです。

 

 

昨日は1日ボランティアでした。

 

子ども食堂です。

 

私はまとめ役。

 

終わってからも、次の開催の算段が色々とあり、今日もバタバタとしていました。

 

 

先日、知り合いと話をしていて、

 

「私はボランティアはやらない。」

 

と言う方がいました。

 

私も、以前はそう思っていました。

 

 

 

 

ボランティアって?

様々な種類のボランティアがありますが、自分ができることを自分の意志で周囲と協力し合いながら無償で行う活動のことです。

 

気をつけないといけないことは、

 

「してあげる、のではない」

 

ということです。

 

哀れみの気持ちでやってはいけません。

 

人はみな、子どもでさえも、同じ感情を持つ人として対等です。

 

また、

 

「仲間と気持ちを合わせる」

 

ことも大切です。

 

 

対価の問題

知り合いが、

 

「私はボランティアはやらない。」

 

と言ったのは、対価の問題があるからです。

 

対価というのは、

 

「財物や行為によって人に与えた利益に対して受け取ること」

 

です。

 

ボランティアをすることで、相手に利益がいったのに、無償となるのがおかしい、と思うのですね。

 

私も以前はそう思っていて、

 

「ボランティアなんてやらない、絶対!」

 

と思っていたのですが、

 

対価というのは決して物質で受け取るだけのことではない

 

ということに気づきました。

 

 

私を心地よくさせてくれるもの

私がやっているのは、最近増えてきた地域に根付いた社会運動である子ども食堂です。

 

そこで100人分のご飯を仲間達とつくっていますが、1年経って余裕が生まれて、最近リピーターさんたちと話したりすることも増えてきました。

 

そして余裕を持って来ている人たちをよーく見てみると、

 

みんな笑顔

 

だったのです。

 

小さい子どもも大人もシルバーの方も。

 

それに気づいたとき、なんていうか、胸の辺りがぽわ~と温かくなったんです。

 

とっても心地よい瞬間でした。

 

「あぁ、これが対価だ。」

 

と思った瞬間でありました。

 

あの心地よい瞬間を味わいたくて、

 

「次はどんなご飯をつくろうかな。」

 

なんて思って食材の調達に走り回ったりしてしまうのです。

 

 

ボランティアをやって得たもの

これは大きく言えば

 

「つながり」

 

です。

 

色々な人と繋がりました。

 

食材を提供してくれる農家の方や企業の方。

 

地元の小学生からシルバーの方。

 

行政関係の方。

 

そしてボランティアで一緒にご飯をつくっている仲間のみんな。

 

色んな人たちと繋がって、より良い関係をつくり上げていくと、それが「まちづくり」になるのではないかなぁ、と思います。

 

そして、皆さんの温かい心に触れると、やっぱりそこには心地よさがあります。

 

そういった物質ではない対価を、やはり受け取っているのです。

 

 

自己犠牲をしてまでやる必要はない

私が仕事をする上で気をつけないといけないのが、ハードワークになってしまうこと。

 

「私がやらなければ!」

 

と思うクセがあり、人から頼まれてもなかなかイヤと言えなかったりするのです。

 

ですので、いつのまにか自己犠牲をしていることも多々ありました。

 

でも、今は客観的に自分を観ることができるようになってきたので、↓にも書きましたが、よーく仕分けしないといけませんね。

 

 

www.yuragimakuri.com

 

自己犠牲して成り立っている幸せより、自分が幸せになって周囲を幸せにしたほうが何倍も幸せは大きい、ということを忘れないように心に留めています。

 

 

まとめ

確かに疲れます。

 

今日は用事をして休憩、用事をして休憩、と、これの繰り返しでした。

 

そしてライフワークばかりではなく、ライスワークのことも考えなくてはいけません。

 

更年期でゆらぎまくっていけれど、それをうまくかわしながらボランティアを続けていきたいです。

 

そこに我慢や自己犠牲はなく、自分がやりたいと思うこと、心地いいな、と感じることをやっていきます。

 

 

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